若い力で

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同志会メンバーインタビュー

 


矢野 奏司さん(舌間地区)

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四月改選で同志会会長の任を受けた。現在任期一年目。サポートを受けながら進めているが、皆で協力する雰囲気の良さを感じている。

メンバーは、社会人経験を積んでUターンしてきている者も多い。それが新たに農業経営を行う上でもプラスに作用しているとも思う。

自分たちの親からの世代交代の時期になってきているが、市場での需給バランスの変化や品質向上への日々の努力で、産地としての競争力が徐々に高まっていることを感じている。それを追い風として、八幡浜共選としてのブランドをさらにアピールしていきたい。


 

西川 友浩さん(合田地区)

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日々学びの姿勢で取り組んでいる。自然相手なので状況変化への対応が常に求められる難しさがある。また、作業別での労働力の投入のバランスなど、経験値を一つひとつ高めていくことが、品質という結果の良し悪しに現れることも実感している。

取引価格は近年安定的に推移しているが、農業経営的には、今後、取り組み品種の比率の分散を図り、リスク低減にも努めていきたい。


 

松本 吉隆さん(合田地区)

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後継者が戻ってきているとはいえ、まだまだ次の産地を担う若者の数は少ない。農業経営は、厳しさと自由の表裏一体。自分自身の考えと判断で、結果を変えられる反面、それを見誤ると、期待する成果は得られなくなる。

消費動向を敏感に感じながら、シンプルに求められるものを生産していきたい。