八幡浜共選とは

map_yawatahamakyousen《八幡浜共選のふるさと》

八幡浜共同選果部会が所属するJAにしうわの管轄地域は、愛媛県西南部に位置し、九州に向けて長さ45kmにも及ぶ日本一の長さの佐田岬半島と、その根元にあたる八幡浜市、伊方町、西予市三瓶町の2市1町で構成されます。東は大洲市、南は西予市と隣接し、宇和海と伊予灘、瀬戸内海に囲まれた海岸部は、見事なリアス式海岸の風景が続きます。

宇和海には大小様々な島が浮かび、景勝に富む場所としても知られています。沿岸部では養殖漁業が盛んで、真珠やハマチ、マダイの養殖は全国的に有名です。八幡浜共選の園地は、この宇和海に面していて、石垣が積まれ水はけの良い段々畑で、おいしいみかんが育ちます。


 

yawatahamakyousen_syoukaipic2《八幡浜共選の園地環境》

八幡浜共選選果部会は、八幡浜市の舌田、栗野浦、川之石の三地区からなる温州みかん主力型の産地です(その他、伊予柑なども栽培)。西から照り付ける太陽と潮風があたる優良な栽培地で、起伏のある傾斜地が連なります。

土質は結晶片岩を母岩とする壌土・砂壌土が大部分を占め。一部、秩父古成層、蛇紋岩、石灰岩層も見られます。日照時間が長く、年間降水量・平均気温共に柑橘栽培に適した恵まれた自然環境の下、“三つの太陽” をたっぷり浴びた、おいしいみかんが育ちます。